塾長のための集客方法を公開

塾長のためのWeb集客研究会

今年、最高売上を上げた塾の【秘密】

昨日も2件、塾長から報告が来ています

1人の塾長さんからは「昨日だけで3件の問い合わせが来ました」という報告を受けました。また、私が主催する「塾長のためのWeb集客研究会」を卒業された先生からも

「今年最高の売上を上げました」

という報告を受けました。昨年は調子が悪く、最低の売上だったのにです。実はやり方さえ間違えなければ集客方法はあります。

やるべきことをやっているのか?

ではどうやって集客しているのか?1つはやるべきことをやっているのかということです。

実際に最高売上を上げた塾長さんはやるべきことをやっています。すべてこのブログで書いたことです。

・ブログの更新
・校門配布
・ポスティング
・webサイトの再構築
・紹介の依頼

この4つをやるだけで集客はできます。もちろん、地域によって違うでしょうが、やっていない所はこれをやるだけで違います。

一番手頃なのは校門配布。次にポスティングです。「面倒くさい」なんて言っていると廃業するだけです。

もちろん集まっているのであればいいのですが、集まっていても次の年のためにやっておくのです。

やることやっている所は集客できています。少なく同じ地域に3回はポスティングするつもりでやってみましょう。

結果を求めるよりもまずはやることをやるとように決めてください。

失敗する塾長

少ない数ですぐに結果を求めると痛い目に遭います。私が痛い目にあってきたからわかります。

例えば、生徒が質問に来ました。

生徒

「この問題はテストに出る?」

あなた

「さあ、わからない」

生徒

「じゃ、やらない」

これだと成績は上がらないですよね。同じですよね。

目標を変える

大切なのは初動は決して結果を求めないことです。私はずっとブログを書き続けています。

「この記事を書いたら生徒が何名集まる」
「この記事を書いたらいくら儲かる」

何て考えて書いていません。まずは、私の目標は「1万記事」を書くまで続けようと思っています。

そうすると記事を書けなくても

「連続記録が更新できなかった。がっくり」

何てならないのです。最初の目標を

「結果に置く」

からいけないのです。最初は

「行動を目標に置く」

のです。例えば、

「問い合わせが2件ある」
「新規が3名入る」

とすると相手によりますので、目標は未達になるかも知れません。ですが、

「チラシを月3000枚配布する」

とすると自分がやるだけなので、できます。最初はそれをやるのです。結果は後です。1日50枚配布すると1か月で1500枚です。

1日100枚配布すると1か月で3000枚です。それを目標にします。すると結果は後からついてきます。

少なくとも同じ所に3回は配布する。6回は配布するとポスティング決めてやることです。

価値を与えているのか?相手のメリットになっているのか?

「じゃあ頑張ってポスティングする」
「校門配布をする」

としても相手にとってメリットのあるものでないといけません。

私のやっている校門配布というのは、もちろん読んだ人すべてにとってメリットのあるものです。

チラシをもらった人が入塾しようが、しまいが、メリットのあるものを提供しないといけません。

メリットのあるものを提供することによって、相手からは感謝されるはずです。ですがゴミを出されても感謝することはありません。

あなたのチラシには相手に立ってメリットを提供していますか?そのときに入らなくて、メリットを与える人には良い印象を受けます。

具体的なメリットは何なのか?

ではメリットを与えるとはどんなことでしょうか?具体的に言うといろんなことを書くことができます。

相手にとって役立つ情報です。集客のチラシのためなのに役立つ情報と言うと変なのかも知れません。

ですが、塾の名前を知ってしまう。覚えてもらえるという意味ではこれほど役に立つことはありません。

例えば、こんな方法があります。

「高校入試制度を紹介する」
「内申書の付け方を伝える」
「塾でやっている勉強法を伝える」

何てできるかも知れません。塾の先生は自分自身が知っているから、相手も知っていると思うかも知れません。

ですが、ほとんどの方や親御さんは知りません。地域によっては高校入試制度の内容を知っているのは50%未満の所もあるわけです。

また、高校入試制度そのものがお母さんの時代と違っているので、知らない人も多いわけです。

それを教えて上げるだけでもあなたの塾の認知度は上がります。そして、この方法のメリットというのは、チラシを保存してもらえる可能性が高いということです。

広告だけのチラシというのはすぐに捨てられますが、相手に役立つ情報は捨てられません。

そして、保存してもらうことはできます。そうするとどうなるのか?テストが悪いときにそのチラシを持ち出してきて電話をかけてくるかも知れません。

そういった仕掛けが大事なのです。

自分のことしか考えないチラシは捨てられる

これだけ広告の多い時代に自分の塾の宣伝だけしたとしても意味はないと思います。

少なくとも私が作っているチラシではそういったことは一切してません。だからこそ反応があるわけです。

そして、入塾して体験する人からはこんなことを言われるわけです。

「競合は一切考えていなかった。オタクに決めていた」
  • B!