経営の考え方 集客の考え方

集まっている塾のある法則

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流行っている塾にはある特徴があります。

問い合わせが絶えない塾の特徴

最近はたくさん集めている集客できている塾がありますよね。本当に毎日問い合わせが来ています。

実際に私の会員さんのところにも問い合わせが来て、途切れないという塾もあります。

実はこれはネットの世界と現実世界が似てきているんですよね。どういうことかというと

「偏りの世界」

なんです。詳しく説明すると

「人が集まっているところにはムチャクチャ集まっていて、そうでないところは閑古鳥がないている」

状態です。ネットの世界というのはドンドン「独占」が続いていますので、現実の世界でもそれが起きてくると思います。

つまり、

「何かで独占できないと人が集まらないようになっている」

のです。

「うちは売上が小さいからどうかな?」

と思うかも知れませんが、そんなことはないです。というのも

「大手だから強い」

というのではなく、

「勧めるところが限られてくる」

のです。ネットで発達してくるといろいろな情報が簡単に手に入ります。例えば、子どもが英語が苦手だとすると

「うちの子英語ができないんだけれどいい塾を知らない?」

とライングループで聞かれたとき

「××塾っていいって聞くよ」

と一瞬で相手に伝わります。それがグループラインだと本当に一度に広まります。

そうすると、その塾に殺到しまよね。そんな感じです。そうするとどうなるのか?

「何かで強くならないといけない」

のです。

「うちは何でもやっています」

というのはいいのですが、その中でも

「××の△△塾」

というように強味がないとダメなのです。
個別指導の塾は特にいろいろな科目をやらないといけませんが、それでも

「国語に強い個別指導××塾」
「英語に強い××塾」

のような感じです。そして、流行っているところは何かに飛びぬけているのです。

あなたのところは何に飛びぬけていますか?

科目で問われると

「うちは得意なところないからな」

と思うかも知れません。私のところはでは国語を打ち出していますが、それでも国語の強い塾は他にもあります。

ただ、違うのは

「情報発信の量と質」

なのです。これについては他塾にまけないくらいやっています。

その結果は・・

私のところは相変わらずマイペースで月に3名位をちょくちょく集めている状況です。

これは何年も変わりません。

一度にたくさんこられても、対応が雑になったどうせすぐ辞めるので、決めた人数を丁寧にやっています。

おかげで生徒数はずっと増えています。実は集客っていうの面白いものがあって、ある一定の数を超えると面白いように集まるときがあります。

勉強と一緒です。ずっと勉強しているのにも関わらず成果が出ないのにあると急に伸び出すということがあります。

それと一緒です。そうするまでに自分の塾の認知を広げないといけないのです。

単純に自塾が

「××に強い塾」

と知ってもらうまでやり続けるのです。そうするとある日生徒が集まってきます。ぜひともやってみてくださいね。

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