子育て

成績が気にならなくなった理由

まだ、生徒を指導していますが前に比べて成績に対してそれほどこだわりを持たなくなりました。

時代の流れ

1つは時代の流れが変わってきてるということ。例えば偏差値50の子と偏差値55の違いというのが明確にわからなくなってきたからです。

もちろん努力の差というのはあります。
が、例えば、親が塾に入れてしっかりとお膳立て指導した偏差値55と、独学で頑張って偏差値50では意味が全く違ってきます。

結果だけで見ると偏差値55の方が優秀のように見えますが、実際に社会に出て役に立つの偏差値50の子です。というのは

「自分で切り開く力がある」

からです。

これは予備校に行ったときに話を聞いたのですが、偏

「差値55の大学に行くのと偏差値50の大学で就職には差がありますか?」

と言うとそれほど無いというのが受験担当者の感想です。

それもありますし、実際に社会人を経験していると学力だけでは測れないよよう知恵の部分の方が大切になってきているからです。

自分自身で考えてやれる子であったり、自立した子であったりするがやはり結果を出せるのです。もちろん、塾に行っているからダメというわけではなく、その子の取り組み方です。

その時私はこの世にいない

それに、私か指導している子が私と同じ年齢になったときは、私はこの世にはいません。同じ年に私の年と同じだったらと思うと

「勉強がどうか」
「成績はどうか」

というよりも

「もっと生きていく上で役に立つことを」

と思ってしまうのです。そういったことも含めて情報発信していけたらなと思います。

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