子育て

考え方を変える

今日は塾の先生5人と会いました。

朝7時に出て午前中に3人。

午後から2人です。その話を次の機会に話をするとして。

ストレッチをしたわけ

今日はストレッチに行きました。たっぷり120分。

何でこんなことをしなのかと言うと、「本来の自分を取り戻す為」です。

実は子どもでも大人でも本来の力を発揮させると今よりもすごい結果が出せます。今までは「色々身につけて」「もっと勉強して」とやっていましたが、今は「自分の力を発揮する」と言うことに集中しています。

子どもも同じです。子どもが集中していると通常より問題を解くスピードが2倍になったり、今まで解けなかったりした問題が解けるようになります。

それは特に何かしたわけでもないのです。元々その子が持っている能力なのです。

20点だった子が84点を取ったわけ

他には、今まで20点だった子が84点になることもありますが、それは「元々その子が80点を取れる力があったから」です。

例えば点数が取れたとしても「先生はすごい」ではなく、その子の力です。要は「その子の本来の力を発揮させるのか」だけです。

それを考えると子どもはすごく力を発揮します。20点だった子が80点になったのは、周りからバカににされて「自分はバカだ」と思っていたからです。

私はただ、「その子は決してバカではない」というようにその子の思い込みを解いただけです。

子どもの才能を開花させる指導

子どもの指導をして、20年。自己啓発をずっとやってきて30年。やっと気づいた感じです。

あるものを生かす工夫をする方が効率がいいのです。例えば、指導している生徒で一番苦労したのが子どもの眠気との戦いでした。

私もそうでしたが、眠気があると途端に集中できなくなります。生徒も眠いと解けない問題が増えて結果は思わしくないです。

ですが、頭が冴えているとスイスイと問題を解いて行きます。それは「勉強法」と言う問題ではなく、「体調管理の問題」です。

睡眠時間を十分に確保して、食べ物にも気をつけるだけでも、頭は冴えます。子どもが集中するとびっきりするような力を発揮するです。

子どもが遊んでいて、夢中になっていると時間を忘れるように、勉強もそんな形に持って行ければ、成績も上がってきます。

だから「どうやって教えるのか」ではなく「どうやって力を発揮させるのか」と考えるとまた違った育て方になります。

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