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教え子はすでに46歳になっています。

実際に授業でしている話を書いています。

生徒にこんな話をしています。

私が最初に指導した生徒はすでに46歳になっています。大学生の頃最初にした生徒はもう立派な大人です。

長野の生徒なので今は会うことはありません。ただ、地元で指導していた生徒たちはいろいろな場所で会います。

今まで街で会ったら声をかけてくれました。

自動車工場の受け付け
コンピでのバイト
マクドナルドで

ガソリンスタンドで
病院で
焼き肉店で

スーパーで

卒業してからも連絡をくれる子もいます。
また、卒業して子どもを持つ親になっている子もいます。

オンラインの生徒も連絡をくれます。昨年はわざわざ東京から奈良まで来て会いました。

ほとんどの生徒とは会ったことはないですが、近況を伝えてくれる子はいます。

人生を変えた子

その中で自分の人生を変えた子もいます。小学校のときの成績はパッとしない。学校の授業もわからない。

小さい頃は周りからバカにされたり、ひどいコンプレックスを持っていたりしていました。

そんな子たちでも自分で人生を切り開いて着実に成果を出している子たちがいます。

その子たちには共通した点がいくつもありました。その1つが

「親御さんが自分の子どもの可能性を信じていたこと」

お母さんが勉強法に悩みながら私のサイトを探して見つけてくれました。そして、指導。最初の頃はよくなかったものの成績がアップ。

すべての子が

「志望校合格」

何てかっこのいい子ばかりではありません。第一志望に合格した子もいますし、残念ながら第一志望に合格しなかった子もいます。

ですが、共通していたのは親御さんの深い愛情ともう1つ

「子どもが続けられる習慣があったこと」

です。合格した子も不合格になった子もずっと続けていく習慣はありました。

FAX指導では1か月でFAX用紙の1束(500枚)を1人で使い切った子もいました。そんな努力をずっと継続して続けていたのです。

とにかく続ける。どんなときでも継続するのです。

合格、不合格に限らず、ずっと学校に入って、大学に入っても勉強し続けた子がいます。他の大学生が遊んでいる中ひたすら勉強。

そして、ダントツの成績で、首席卒業です。志望の大学院に行きました。

大切なことは継続

私が勉強をするとこは肯定しますが、勉強を強制することに消極的なのは

「自分がそれを50年間できるかどうか?」

を考えているから。確かに勉強はしないといけないと思っていますし、したら違う世界に行けるのも知っています。

ただ、

「しなければならない」

だけだとどこかで息が詰まってしまうから。だから、本当は楽しい勉強を

「嫌なもの」

ととらえて欲しくないだけなのです。もちろん、一時苦しいときもありますが、本来は

「いろんなことを知りたい」
「いろんなことをできるようになりたい」

というのは本能的なものはずです。だから、受験勉強は大変でも。そのしばらくしたらまた勉強を継続して欲しいと思います。

勉強は続けていくことが楽しいです。そして、もう1つは自分の人生を変えることができます。

実際に私が社会に出てからの30年間、お金も時間もない中、うまくいくようになったのは勉強を続けたからです。

メルマガも19年以上続けています。
ブログも10年以上続けています。
勉強も卒業してからもずっと30年続けています。

ぜひとも続けてください。続けることでしかわからないこともありますから。

以下友達を追加してくださいね。追加してもらった方には

「子どものやる気を引き出した事例集」

が手に入ります。

 

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