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ギリギリまで勉強をする理由

毎日朝から授業をやっています。

受験前に急激に成績を上げる

2月に迫った受験に関して必死でやっています。単純に1日12時間やれば180時間できます。

この180時間と言う時間は1日6時間勉強する子が1か月勉強する量です。これだけの量があると絞って勉強すると急激に点数を伸ばすことが可能です。

特に偏った傾向のある学校の問題はその分野の問題を潰しては点数に結びつくので結果は出やすいです。だからギリギリまでの勝負です。

成績の伸び方

勉強していると必ずしも勉強の量と結果が比例してないということに気づきます。それは何もあなたのお子さんだけではなく全てがそうなっています。

これは仕事もそうですが、仕事もやり始めて頑張ってるんだけれども結果が出るまでには何か月もかかります。

 

やってる内容や業種にもよりますが、1か月も時間をかけては結果が出ないときがあります。

そして3か月、半年、1年経ってある日突然結果で出すのです。例えば、私が以前売っていたとこのあるダイエット商品では3か月間全く反応がありませんでした。

ところがある日突然1日に30件も問い合わせが来たのです。あるサイトから急に問い合わせが来たまです。

そういうことが仕事でも起こります。これは勉強でもそうですが、ある一定をこなすと急激に成績伸びるときがあります。

受験で言うと大切なのはそれを入試前に持ってくることです。それを入試前に持ってこないと結局は成績は上がったけども不合格になってしまうのです。

成績の伸びるまでの期間を短くする方法

その方法はたった1つです。身につけるスピードを早くするしかありません。理解力の早い子は一度解いた問題は2度目を間違わなかったらそれだけで成績はアップします。

ですが、それほど理解力のない子はそれを2回3回と繰り返すわけです。1回目、2回とやっても結果が出なかった。でも3回目で身につくようなった。

それを素早くやるわけです。それを繰り返していくとどんどん結果が結びついて成績がアップするようになるのです。

あとは必死で繰り返していくと伸びるまでの期間が短くなるのです。

だから最後まで諦めない

受験生によく気つけたろかというのはここらのです本当に必死になって飛び込んでいくとギリギリ合格するときもあります。

そういった経験ってのは本来しない方が良いのですが、量をこなしていくと結果が出せます。ぜひとも最後の最後まで頑張ってください。

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