勉強法 子育て

「勉強の得意な子」と「そうでない子」の違い

勉強が得意な子というのはたまたまということも多いです。

最初の幸運

できる子というのは最初にうまくいった子が多いです。

最初に問題を解いたときに自分でできたからもう少し解いてみます。

すると周りから認められたり、楽しかったりします。するとさらに問題を解くようになります。

だから、余計にわかるようになるという具合です。逆に勉強が不得意な子は問題は最初に解いたけどわからない。

みんなができているのに置いていかれます。そして、だんだんわからなくなります。さらに周りからバカにされたり、叱られたりします。

本当は最初にできなくても粘る子に育てればいいのですが、そこで結果だけを求めると違った育ち方になります。

これを跳び箱で例えてみるとわかりやすいです

これを跳び箱で考えるとわかりやすいです。体育が得意な子は授業で跳び箱をやったとします。

すると軽々と跳べます。さらに跳んでいきます。多少失敗しても何度もチャレンジで跳んでいきます・

そして、周りから「すごい」と言われます。一方、体育の苦手な子は跳び箱が跳べません。再度、跳ぶためにチャレンジします。

でも跳べません。みんなが跳べているのに自分だけ飛べなくなります。だんだん嫌になる跳ぼうとしなくなります。

周りからは「跳べよ」と言われてさらに嫌になる感じです。

ですが、周りから励まされて、元気づけられたりしたりしたら違ってくると思います。

共通点は同じ

共通点は同じで最初にうまくいくかどうかです。これは実は仕事のそうなんですが最初の家に 早い段階で結果が出ると比較的スムーズにできます。

そして得意になります。ですがここでもポイントなのは、早い段階で結果でなくても続けられるようにしていくことです。

というのはそうしないと早く段階で結果の出ないことしかしなくなる大人にになるからです。もちろん向き不向きもありから見極めも必要です。

が、とにかく何でもそうですが継続する、継続する習慣にはできなくても、続けるような習慣がつくようにしていくことです。

それにはフィードバック

例えば跳び箱であれば3段が跳べなかったら2段にして飛ばせる。そして、飛べるようになったので何とかして3段を飛べます。

今度は3段が飛べるようになったら、4段目にするという具合に段階を上げてあげることです。

そして、もう少し言うと本人がそれに気づくようにすることです。そういう励ましの言葉が必要なのです。2段跳べたけれどもあともう少しで3段も飛べるよという励ましの言葉です。

本人もそうしていくと跳び箱を跳べるようになります。そして、その習慣が付くと多少できなくても何ができていてないができるようになっているのかがわかるようになります。

勉強でも同じ

勉強でも同じです。できたか、できなかった、ではなく途中経過を細かくモテ行くことです。

それには途中経過を書く習慣が必要です。途中まで書いてあればどこまできているのか?そして、どこができないのか?フィードバックさせたり、自分で考えさせたりするのです。

そして、少しでも前に進ませていくことです。当たり前ですが、「身に着ける」ということは何でも正しくやっていくと身につくことです。

仕事も同じです

実は仕事でも同じです。仕事で続けていけるのは最初にうまく言ったからです。

最初にうまくいかないときは、中々続きません。塾でも潰れてしまうのは最初にうまくいかなかったところのほとんどが潰れてしまっています。

だから、最初の結果が出るまで全力でやるようしたり、最初はプロからアドバイスをもらったりするのです。

そうすることで最初のヤマを越えることができるのです。

参考まで以下の跳び箱の映像がそうです。

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