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もっとも成果の上がること

難しいことでなくても、平凡を続けることによって非凡になります。

当たり前を大切にする

「結果の出ること」というのは非常に当たり前なことばかりです。例えば、このブログを読んでいる方は非常に研究熱心なので話をすると

「それ、知っている」

ということが多いと思います。ですが大切なのは「知っていること」ではなく、「やっていること」です。

もっというと「やり続けていること」です。

今の社会が成り立っているのはその「当たり前のこと」が前提になっています。

例えば、「やる気がある」とか「やる気がない」とか関係なく物事は動いています。

電車の運転士さんが

「今日はやる気がないから電車を運転するのやめる」

なんていうと通学や通勤することはできません。

「そんなのは当たり前だ」

というとそうでもないです。社会の仕組みでそうなっているものの、個人の生活ではそうでもないのです。

実は勉強でも同じです。

子どもにやったこと

私は子どもが2人います。息子と娘です。もう大人です。2人にやったことは小学校のときに「百ます計算」と「音読」でした。

これは朝の30分で毎日続けるようにしました。通学の集会場が遠いのでそこまで送っていかないといけません。

私の仕事は夜で、帰ってきたら1時。そのあと仕事をして、3時や4時に寝ることもありました。

そして、朝7時に起こされて送迎です。私も大変だけど、子どもにもその分毎日の勉強するように約束しました。

「百ます計算」というのも知っていると思います。マス目になった計算を断てと横を足したり、引いたりして練習することです。

それをずっと続けてきました。最初に嫌がってた息子にも私は強制的にさせました。

ほとんど強制的なことはさせませんが、それについては強制させました。

その理由は、当時の息子は何でも心配で自信がなかったからです。

自分自身に自信がないので、「何もできない」と思っていたのです。

誰か何か1つでもよいのでできるようにしたかったんです。それが百ます計算でした。

百ます計算の中に百割計算というのはありますが、最初は泣いて100個の割り算をするにかかった時間が63分です。

それをやりました。泣いても私が目の前でずっと見ています。本人も諦めて続けました。

そして、63分か47分になり、30分を切り、最終的には1分57秒になりました。

他の足し算や引き算、かけ算は全部1分を切っています。やっていることは地味ですが、計算についてはそれで速くなりました。

音読も続けると効果がある

音読も続けると結構効果があります。私は声が大きいのはずっと音読を続けたからです。

これは現代文もそうですが、古文や英文でもそうです。それを地味に続けるのです。

毎日10分でも続けていくとどんどん頭に入ってきます。よくあるのが教科書の音読ですよね。教科書の音読も続けるとかなり効果があります。

そのうち中身を覚えていきます。もっというと、英文や古文は訳まで覚えてしまいます。

「知っている」ことを「続ける」ことに

大切なことは「続けること」です。ちょっとやったぐらいでやめてしまうというのはもったいないです。

私の場合は少なくとも3か月以上は続けるようにします。今続けてるのはメルマガとかブログは15年。

当たり前のように続けています。瞑想などは30年ぐらいやっています。

とにかく続けることです。結果を考えずにひたすら続ける。続けてから考えることです。

知っていることがたくさんあっても、あなたやお子さんの生活にお役に立ちません。

大切なのはやっていることを続けていることです。

受験後の感想

実際に受験前によかったことは

「毎日15分の計算練習を続けてよかった」
「毎日英語の長文を読んでおいてよかった」

と続ないとことばかり感想がきます。

続けたらいいこと

指導でやっているのは

「毎日大問1つでもいいから国語の問題を解いて送ってください」

という風に伝えてます。たった1問でもいいのです。例えば大問1問でも解くだけでも結果は違います。

・国語の教科書の音読
・古文の教科書の音読
・英語の教科書の音読
・1日15分の計算問題

・国語の大問を1問解く
・英語の教科書の毎日3回は聞く
・数学の例題を解く

・英単語を10個ずっと覚える

です。ぜひやってくださいね。

「子どものやる気を引き出した事例集」

+子どもつぶさない思考法

が手に入ります。以下追加してくださいね。

 

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