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「結果を変えたい。でも・・・」

今の結果を変えたいのにどうすればいいのかという話です

結果を変えたい。でも。

結果が出てないという相談をよくいます。これは子どもによらず大抵は問題点は決まっています。

それは何かと言うと

「やり方が間違っている」

のです。今までやっているやり方が間違っているから結果がうまくいかないのです。

普通に考えたらわかりますが、結果を変えた方法はたった1つ。やり方を変えるしかないのです。

やり方を変えないとうまくいかないので、今までやっていたやり方を捨てて、新しいやり方や違ったやり方をやる必要があるのです。

ですが、そういう話をすると「でも・・」という話になるのです。

あなたが悪いのではない

これは本人が自信がないと、よくあるのですが

「やり方が間違っている」

という表現を

「あなたが間違っている」

という風に捉えてしまうことです。基本的に自分自身に自信がないと自分の弱いとところを指摘されると自分自身が否定されたと勘違いをされます。

簡単に言うとやっている本人が悪いわけではありません。単純にそのやり方が間違ってるわけです。

あなたに問題あるわけではなく、やり方に問題があるからやり方を変えればいいわけです。

そうすると違った結果になります

勉強でも子育てでも

だから、うまくいかないときはやり方を変えてみるのです。

例えば、こんな感じです。

・数学や国語は解いたら確実にその理由を説明できるようにする
・途中経過は必ず書く
・テストをするときは必ず大問1つごとに時間を設定する(大失敗の回避)

結果を変えたかったら、やり方を変えるしかありません。

確かに、今までやってしたやり方を変えるわけですから、苦痛はあるかもしれません。

これは大人でも同じです。ですが、変化するから苦痛を伴うのです。

そして、成長していくのです。そのままだと成長もなく、結果も変わらないのです。

ぜひとも結果を変えたければ、やり方を変えてくださいね。

 

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