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そのアドバイスは注意!

今日も朝から面談でした

ちょっと失敗させる

親御さんで気をつけないといけないのは

「転ばぬ先の杖で転ぶ」

ということです。どういうことかと言うと親御さんは子どもが転ばないように、転ばないようにして先にアドバイスをします。

いえ口出しをします。もっと言うと事前に準備をします。その子どもはどうなるのか?

大人になってから大きく転んでしまう。そして、立ち直れなくなって引きこもりになります。

または、社会からドロップアウトしてしまうと言うのです。

例えば、私も指導していて「それじゃダメだな」と思うことはたくさんあります。

ですが、とにかく子どもにさせるのです。

「失敗してしまうんじゃないか」

とか

「ムダじゃないですか」

と思いますが、そういう小さな経験が必要なのです。親から言われて

「ダメでしょう」

というのではなく、実際に自分で経験して、「ハッ」と気づいて

「これではダメだ」

と思わないと成長しないのです。

「小さな失敗」が「大きな失敗」を回避させる

最初に上手に失敗しておくと、大きな失敗を回避することができます。

小さな失敗をしていくと子どもは大きな失敗の回避の仕方も覚えます。

あるいは失敗してから立ち直りの仕方を覚えます。そうやって経験していくのです。

これは決して頭でやるわけではありません。自分自身の経験に身につくから力がつくのです。

今回の計画セミナーでも「ムリかな」と思うこともあります。通常は親が

「そんなのムリでしょう」

「そんなに少なくて大丈夫なの?」

と言いたいことはあるでしょうが、それを一度経験させてみるのです。そうすると

「計画を少し盛り過ぎた」

「勉強時間が少な過ぎた」

とわかるのです。そこで

「やっぱり自分はできない」

「どうせ自分は勉強してもダメだ」

とならないようにフォローしていくわけです。

最初の失敗は次のステップにしか過ぎないのです。そして、そこから改善して次の計画を立てていくのです。

その繰り返しなのです。あとは、このサイクルをしつこくやっていくだけです。

コロナで困る大人

コロナによる影響が出ていますが、コロナで困るのはこの小さい失敗ができない人です。

例えば、オンラインでの指導。

「やったことがないからできない」

と。でも、誰も最初からやった人はいません。今回は世界的にオンラインだったのでいろいろ情報が出ています。

「zoom」今ではみんな使っていますが、私はここにくるまでに8つ以上のアプリを試しています。

skype、appearin、lifesize、ハングアウト、webex、live onなど

有料、無料を問わずやっていています。それでやってからのzoomです。失敗なんて数えきれないほどやっています。

試しに使う→失敗。
使う→失敗。

当たり前ですが、すべてやったことがない、初めてのことばかりだからです。

自立させる子育てをしょう

勉強だけでなく、自立したコロナの中でも進んでいける子どもに育てたい方は以下です。

 

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