子育て

反抗期を持つ親御さんにとっては視点を変えることで反抗期を乗り越えることができます。

人を殴った話。反抗期ではこんなことになります。

私は空手を習ってから人が殴ることはなくなりましたが、その前はケンカして人を殴ることもありました。

イライラが止まらないという話

反抗期のお子さんをお持ちのお母さんはよくわかると思いますが、反抗期というのは、子どもなぜか知らないからイライラしています。

本当につまらない理由で怒りが高まっているようです。私の反抗期は小学校5年から中1まで。

その間には学校の先生ともめました。1回目は小6のとき。2回目は中1のときです。

中2から空手を習ってからケンカをすることもなくなりました。母と約束しましたから。

ですが今はいろいろわかってきてます。それは「反抗期だから」というだけではありません。

例えば、勉強していて眠くなりますよね。私は勉強中の眠気について非常に悩まされていました。

「やる気はあるけれども眠気が取れないどうすればいいのか?」

という悩みです。いろいろな本で勉強しましたが、結局書いてあったのが

「早く寝なさい」
「眠たいときは眠りなさい」

という結論しかありませんでした。そんなことがわかっているわけですが、それができないからこうして本を読んでいるわけです。

40歳になってわかったこと

実は眠くなるというのは食べ物も関係あるのです。炭水化物を多く採ると眠くなります。

ご飯類とか麺類とかたくさん採ると眠くなります。ということはその炭水化物を減らせばいいわけです。

もちろん、いつも減らせというわけでありません。夜の分だけを減らすわけですね。

これは私も実験してみました。ご飯を抜いておかずだけのときとご飯を食べたときの眠気と比べました。

そうするとご飯を食べないときは眠くならないのです。逆にご飯を食べるとやっぱり眠くなります。

腹持ちはいいのですが、眠くなります。それだけのことなのです。つまり、食べ物を変えるという視点がなかったのです。

反抗期も食べ物を変えてみる

そうすると「反抗期でも食事を変えることによって変わる」かもししれないのです。

反抗期の食事のセミナー

反抗期は親の対応だけではなく、本人がイライラしてしまうこともあります。

親がどんな素晴らしい対応をしても本人はイライラ。そうならないために食べ物から見直してみましょう。

今回は反抗期の子を持つ親御さんのセミナーです。本日は20時~です。

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