子育て 普段の勉強

「未来の教室」待ったなし 答えは教科書の外に

昨日、日経新聞に以下のようなタイトルの記事が載っていましたね。

「未来の教室」待ったなし 答えは教科書の外に

大体の内容を要約すると今までやってきた詰め込みの勉強は、AIを使った効率学習で勉強する。

あまった時間で現地の企業に赴いたり、いろいろなところに見学に行ったりしてアイデアを出させるといったものです。

今までと学習方法も大幅に変わってきます。あきらかに世の中の流れは変わってきてますね。

詰め込み学習が必要かどうか

「詰め込み学習が必要かどうか」というのが議論されていますが、当たり前ですが知識がないと知恵は出ません。

大切なことは学ぶことは必要なのですが、それが今の時代に必要なのかどうかということになってきます。

今やっていること自身が今後使うのかどうか大切です。もちろん基礎学力は必要なのですが、もっと学ぶべきことが他にあるはずなのです。

例えば、破産する人が多いと言うのであれば財務について勉強する必要があるのかもしれません。

さらに人とのコミュニケーションが必要であれば、論理的な考え方を勉強したり、論理的に相手に伝えたりする力が必要なのかも知れません。

つまり、私が一番考えているのはこれから必要なことを勉強すればいいのであって、必要でないものとわけていく必要があるのです。

一人一人の合った勉強を

例えば、今学んでいるすべての勉強自体を否定するわけではないです。勉強をすること自体は賛成です。

大切なのは勉強の内容なのです。指導していると学校の勉強が得意な子がいますす。

また、不得意な子がいます。不得意な子に対して必要以上に勉強させる必要はないのです。

その代わり自分の進むべき分野の勉強をさせればいいのです。陶芸やスポーツとかいったことです。

逆に、勉強が好きで得意な子はどんどん勉強させればいいのです。今はその子にあった学習内容と学習方法を考えればいいのです。

実際に私のところでは点数でいうと下は0点から上は東大受験する子までいます。同じ内容を指導するわけにはいきません。

最低限度の必要はありますが、それでもその子にあった学ぶべきことがあるはずです。

勉強が苦手な子はそれ以外の分野で自分の才能を生かせる方法をみつければいいのです。

親も一緒に子どもの才能を見出す努力を

うさぎとかめの話が昔からあります。これは陸上でウサギとカメが競争してウサギが休んだときにカメが勝負に勝ってしまうという話です。

ですが、大切なことはそこではありません。大切なことは「なぜ陸上で競争したのか?」ということです。

もし、うさぎとかめが競争するのであれば、これが海であればどうだったでしょうか?

それであればカメはそんなに頑張らなくても、余裕でカメがウサギに勝ったでしょう。

まずは子供の才能を見つけよう

大切なことは子供にどんな才能があるのかを見出すことです。一切否定せずに子供の才能を見出すのを集中していきましょう。

これからの時代は皆が同じ時代は終わりました。皆が同じではなくそれぞれがそれぞれの才能を伸ばす時代です。

それにはまず子供の才能を見出すように観察していきましょう。きっとあなたのお子さんにも天才的な才能があるはずです。

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