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このコロナ下で店舗の売上に困っているあなたへ

2021 年9月19日
From:奈良県 橿原市
学習ジム・コーチ 堀

「今日お客さんが来なかったら店、閉めようかと思った」

これは近くの飲み屋さんの話です。コロナの中でも私は週に3回そこのお店に通っていました。

コロナでもいつも決まってそこに飲みに行ったのです。が、コロナが蔓延。さすがに家内から

「もうちょっと危険だから外出するの控えて」

と言われたわけです。そして先週行ったときにこう言われたんです。

そのとき会話はこんな感じです。

「昨日はたった3人。その前の日はたった7人ですよ。今日お客さんが入らなかったらもう店を閉めようかと思いました」

そんな会話が始まりました。私の住んでいるところはコロナに関してはそこまでではなかったのです。

が、最近では大変です。なんとか生き残りをしたいそんな方法はあるでしょうか?それについて考えていきたいと思います。

売上を上げる施策

「売上が大変」と言っても仕方がありません。ここは冷静に分析するべきです。売上を上げている要素は以下の3つです。

売上を上げるための3つの要素

アメリカの有名なマーケターであるジェイエイブラハムはその著書である「お金をかけずにお金を稼ぐ」の中でこんなことを言っています。

売上の要素は次の3つに分解することは可能です。

売上=客単価×客数×購買頻度

それぞれ要素に対して施策を打っていくのです。例えば、同じ「月商100万円」でもいろいろな方法で売上を上げることができます。

100万円=1人2000円×500人×月2回
100万円=1人4000円×250人×月2回
100万円=1人5000円×100人×月1回

一口に売上と言ってもその上げる方法はいくつかあるのです。そして、店舗か悩んでいるは客数なのです。

ですが、その客数について考える前にもっとお金をかけないで売上を上げる方法はないでしょうか?

実はまだまだあるのです。店舗が取りこぼしている売上を上げる方法が。

1.客単価を上げる

私がお客として通っているお店の話です。

居酒屋の話

私は焼き鳥屋や居酒屋に入ったときに通常の2人前は食べます。通常の人が2000円だったら私は4000円ぐらい。

ですが、2000円しか食べられないときもあります。それは何かと言うと簡単です。食べ物がしつこく感じるから飽きるのです。

焼き鳥屋や焼肉を食べに行って食べられなくなるのお腹一杯というよりも口がしつこくなってしまうのです。

そんなとき、箸休めである野菜やあっさりしたものが置いてあると更にまたお肉を食べることができます。

実は某チェーン店の焼き鳥屋では少ししか食べられません。それは同じものを食べて飽きるからです。

そのため客単価としては「2000円」となります。ですが、次のお店はどうでしょうか?

今通っているお店ではたくさん食べてしまいます。それは単にメニューの問題です。

油ものに飽きたら別のあっさりしたものを食べます。そうするとまたお肉が食べられるのです。

客単価は「4000円」となります。同じ1回でも「2000円」と「4000円」です。

さらにこんなこんなこともあります。「テイクアウト」です。家族に持って帰るようにするのです。

もちろん、何か新しくする必要はありません。テイクアウトのメニューを作って、食べているときに

「奥さんに持って帰ってあげられますよ」

というだけです。できるかどうかは別にして、言うだけだたですから。(マックの「ポテトはいかがですか?」と同じ)

ある整体の話

予防のために整体に行きます。整体と言ってもいろいろですが、最初は安かったのですが電気治療を勧められたり、あるいは鍼治療を勧められたりします。

当然ですが単価が上ります。いつもはテープだけだったのか、鍼治療が良くて通うようになっています。

それは、治療しているときに目のつくところの鍼治療の案内が書いてあります。

もっと言うと、ここの治療を受けたお客様の声が書いてあると試して見る人は増えて単価アップにつながります。

グッズを販売することもあります。実は私は整体に行って紐を買ったこともあります。寝るとき足を縛る紐です。それでも2000円です。

2.購買頻度を増やす

新規の客が見込めなくても今はできた客が再度来てもらうという施策あります。

実際にこれはどこもやっていません。これはある居酒屋でやっていた方法です。それはこんな方法です。

・その人の誕生日にはメールで案内をして飲み物を無料にする。そして友達を連れてきてもらう。
・今空いているときは「今空いています」とうつ。あるいはサービスをつける。今きた人はビール無料。

と案内を出すのです。実際に今空いているのであればそれを告知するだけでいいのです。

今はコロナで心配ですが、それは人がいるから。「今は人がいないので大丈夫ですよ」と。

そして、そこに美味しい焼き鳥の写真を載せるわけです。そうすると食欲をそそりますよね。

仕事は終わったら「一杯行こうか」となりませんか?私はついついなってします。

そういうのメールや LINE で配信するわけです。

・テイクアウトを告知

例えば、宣言でダメなときはテイクアウトをスタートしたときを告知します。

コロナで調子の悪いときは、今お客のリストを取るということは後々もコロナがおさまったときに浮上をチャンスとなります。

というのは、通常は店舗ビジネスと言うは、プル型ビジネス(待ちのビジネス)ですが、プッシュ型(攻めのビジネス)に変えることができるからです。

店舗ビジネスのためセミナー

こういった施策はまだまだあります。今回は実際の店舗集客のプロをお招きして、無料でセミナーを開催します。

前畑先生の実績の一例を書きますと、

メール会員数が5年で2000人のところを1週間で一万人、最終35000人(17.5倍)売上は120%アップ。

同時に折込チラシを減らして行き広告宣伝費を7割減らす。

講座名 コロナでもできる店舗での売上の上げ方
講師 ビー・クエスト 代表前畑明子
内容 コロナ化でもできる店舗の売上アップの方法
日時 9月26日(月) 午後8時~9時
会場 ご自宅ZOOM
人数 各定員10名
受講料 0円(コロナ応援価格)

 

講師紹介

ビー・クエスト 代表前畑明子

2010年よりメルマガ専門の集客アドバイザーを務め様々な業種や百貨店などのコンサルを担当。
途中結果を出せない会社の芸の一つが人にあることを見出し組織開発マネージメント学び、相手に合わせた効果的な関わりを持つことを得意とする。

現在はメールを LINE でシフト!
公式 LINE の導入から顧客管理系ツールを合わせた集客の児童化、リピートを店舗運営に効率的な配信設計を提案している。

 

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