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上手な覚え方

英語の単語が覚えられないって子といますよね。他の科目はできるのに英語だけができない。

単語が覚えられない

単語が覚えられない子もいます。社会や理科は覚えられるけれど、英単語は覚えられないと。

そういった子は

「覚える内容をルール化していない」

からんですね。何でもそうですが、

「覚えるには共通なところを先に探す」

というのがコツです。これは実は上等なコツなのです。最初にみんなに共通しているところを探して、それを先に覚えてから、あとは細かいところを覚えるのです。

英単語では、

book(本)、desk(机)、back(後ろへ)

という単語の場合は、最後の単語の「k」が「クッ」と読みます。また、次の単語は

bag(かばん)、big(大きい)、pig(豚)、dog(犬)

の場合は最後の単語「g」は「グ」と読みます、こういうのを先に理解しておくとすごく楽です。

もっと言うとightと綴りの単語も以下のようにあります。

night(夜)、light(灯り)、sight(光景)、
fight(戦う)、eight(8)

こんなことを少し勉強した親御さんであれば、

「そんなのは当たり前でしょう」

と思うかも知れませんが、実際指導しているとこういった共通項を先に覚えようとする子は意外に少ないのです。

これをまとめた本は以下にあります。

今まで指導してきた子の中には

「英単語6語を覚えるに6時間」

という子もいました。この子は単純に一語一語覚えていたのを、共通項を覚えるようになった、覚えられたのです。

漢字も同じ

漢字もその成り立ちから次の4種類に分類されます。

象形文字・指事文字・会意文字・形声文字

ですが、最後の形声文字が全体の90%を占めていると言われます。だから

「形声文字」

を覚えるとかなりなくるのです。この形声文字は発音を表す漢字と、意味を表す漢字が組み合わさってできた漢字です。

小学校では漢字の80%以上は、形声文字で、普段の漢字は90%以上と言われています。

例えば、

晴…「日」という意味を表す部分と「青」を組み合わせた部分があります。発音を表す部分は「青(セイ)」です。

こんな風に要領よくやるとうまくいくのです。

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