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受験を塗り絵ととらえるとわかりやすいです。成績の伸びない子はこんな状態です。

具体的に連休中に成績を上げる方法について紹介していきたいと思います。

受験勉強については塗り絵

試験勉強というのはある意味の「塗り絵」のような所があります。

やるべき単元が決まっていて、それを綺麗に潰していくわけです。

まるで「塗り絵」のようにです。具体的な例で言うと、中学受験で言えば以下のような感じです。

もちろん受ける学校によって塗るべき所は違います。偏差値が高い所の学校を受ける生徒は全部塗らないといけません。

が、そうでもない生徒は途中のレベルまで塗ればいいわけです。

それを入試までに出題されている分野を中心に丁寧に塗っていくわけです。

どこの分野が弱いかがわからない

実はどこができていないかというのは模擬試験を見るとわかります。

模擬テストをすると分野別にテスト範囲で出ていますので、そこに書かれている所チェックするわけです。

算数でしたら、分野がわかれていますので、そこをチェックします。

そして、点数が取れていない所を集中して潰してしまうわけです。

塾の授業についていけない

点数の取れない子は、本当は習ったときにマスターしていないといけないのにいい加減な状態でやっていくわけです。

そうすると点数にはなりません 。こんな状態です。

成績の伸びない子はこういった分野がたくさんあるわけです。だから、1つ1つ分野を潰していく必要があるのです。

「それはわかっていますが、塾の課題が多くてできません」

というのがもっともな話です。そのことを塾の先生に相談すると

「スパイラル方式なのでまた次の学年で習うから大丈夫です」

と言われます。ですが本当でしょうか?

スパイラル方式というのは螺旋階段のように前やったことを繰り返しながらやるのです。

が、次の学年では、当然前よりもレベルが上がっています。

前のことがわかっていない子がさらに高いレベルのことをやって果たして出るのできるのでしょうか?

3+3=6ができない子が、13+23=ができると思えないのです。

だから、苦手な分野については早めに潰しておくわけです。

連休はテーマを絞って勉強をする

そのためにこういった連休に時間を過ごしていっていくわけです。

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