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連休にたくさん宿題が出ていますが、それは本当に役立つ宿題でしょうか?

学校にしろ塾にしろ宿題がたくさん出ますが、それが役立つ勉強かを考えてみましょう。

先生に怒られるから宿題をする

いよいよ連休が始まります29日から連休が入りますか 学校や塾からは課題が出るそうですけど本当にそれは役立つでしょうか?

宿題と言うの色々なパターンが出ていますが、実は宿題の効果がわかった上でやらないと意味がないのです

実際に問題なのは宿題を終わらすだけが目的になっているところです。

実は私は大手の塾で中学受験の生徒を指導していました。

宿題も出していましたが、生徒はやってくる生徒もいしまたが、やってこない生徒もいました。

ですが、社会の先生が出す宿題をみんなやっていました。

その理由は先生がすごく怖い先生だったからです。やってこない生徒は授業中立たされています。

そして、問い詰められます。「怖い先生だからとにかくやる」というものです。

もちろん、私も怒れば怖いのはわかっていますが、そうしたくなかったからです。

というのは私にとって勉強は生きている間、ずっとやるものと思ったいたからです。

「勉強=強制されるもの=嫌なもの」

と子どもがずっとそう思っていくのが嫌だったからです。

そんな勉強に意味がある

ちょっと賢い親御さんならわかるのですが課題をこなすだけの勉強というのが意味があるのでしょうか?

例えば以前あったのはこんな宿題です。

小学校で出されたもので、間違った漢字を50回ずつ書くというものです・

10回ずつではないです。50回です。間違いが10個あったら、500文字を書くわけです。

これはかなり拷問に近いですよね。正直言ってそんなことに意味があるのかと思っています。

それが現状なのです。実は先生にも問題があるのですが、やっていることにどんな意味があるのかと深く考えながらやってる人って意外に少ないのです。

以前書きましたがメジャーリーガーに行ったダルビッシュ有選手がこんなことを言ってました

「色々な選手を見ていて思うこと。成功が長く続けられる選手は自分を冷静に客観視でき、かつ足りない部分に最適な努力を見つけ出す

これはスポーツに限ったことじゃないんでしょうね」

他には、

「練習は嘘つかないって言葉があるけど、考えてやらないと普通に嘘つくよ

実は成績の伸びないこと言うのはやっていることが成果につながらない努力をしてるからです。

自分の弱点が、例えば旅人算であればその旅人算に集中してやればいいのです。

すでに出来ているところをやっても、成績は上がりません。

自分の弱点を置いておいて、他のことをやってるかそんなことしたところで成績は上がるはずがないです。

塾の言いなりになるのではなく親子共頭を使って勉強するのです。

連休特訓で弱点の克服です。

連休特訓では成果に直結した勉強をしていきます。当然、1人1人テーマを決めてやっていきます。

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