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子どもに教えるべきこと

今回は通常の人は最後の休みということでちょっと人生について話をしています。

勉強は楽しい?

私の所の塾はある意味で甘いかもしれませ。勉強に対してはもっとガツガツ行った方が成績が上がるかもしれません。

ですが、私が勉強に対して思っていることは

「勉強は絶対に楽しい」

ということです。そして、

「ずっと続けて欲しい」

と思ってます。これは自分の子どもに対しても同じ気持ちです。というのも

「勉強は人生を切り開くことができる」

からです。だから、短期的な結果よりも、長期的にその子が

「勉強が楽しい」

と思っているので、そう思ってもらうことに力を注いでいます。

というのは学生が終わったら勉強が終わりではなく、社会人になってからが本当の勉強だからです。

だから、「勉強は苦しいもの」と思ってしまったら社会に出た途端に勉強しなくなります。

本当は勉強しないといけないのに。22歳で卒業したとすると実際には70歳まで勉強は続きます・

「70歳まだなんですか?」

と思うかもしれませんが今は定年が65歳です。が、もうすぐ70歳になると思います。

もちろん、定年をしても働ける人は働けばいいのです。が、少なくとも最低でも50歳ぐらいまでは勉強しないといけません。

だからこそ、勉強に対しては楽しいと思って欲しいのです。

人生を変えるの2つの配分しかない

その子の人生を決めるのは2つの配分しかありません。その配分とは

「お金」と「時間」

を何に使うのかということです。

例えば、社会人になって8時間労働したとします。そうすると睡眠時間を除くと残りの時間は8時間。

その8時間を何に使うかによって人生は決まります。8時間を遊びに使うのか、ゲームで使うのかはその人の自由です。

ですが、その次にやって行こうと思ったら少なくとも1時間から2時間は勉強に充てないといけません。

あるいは新しい自分のチャレンジ時間を使うという自己投資に時間をいいかもしれません。

それによって残りの人生が決まってしまうからです。

「お金あるからできる」

とか

「時間があるからできる」

のではなく、ない時間やお金をずっと優先して自分の勉強にあてていくわけです。

そして、勉強したらすぐにそれをアウトプット。それを繰り返していくだけです。

それによって人は成長していきます。そして、それで人生を切り開いていくのです。

自動車はボロボロ。でも勉強にお金をかけた

昨年私は自分の教育費に7桁以上の金をかけています。もちろん、お金が余裕があってやっているわけでありません。

お金がない中、四苦八苦しながらやっているのです。それはなぜそこまでやるのかと言うと、次に活かせるからです。

おかげで今年のコロナも全く影響を受けていません。それどころかさらに伸びています。

それは今までそれをやってきたからです。子どもに教えるのは「お金」と「時間」を何に使うのかです。

それだけですそれによって人生は大きく変わります。

リターンを考える

お金は消費に使うとなくなるが投資に使うとリターンがあります。もちろん、100%戻ってくるいうわけではないです。

イメージすると、種をまくのと同じです。種をまいたら100%芽が出るのか?というそんなことはないです。

ですが、そのうちの何%は戻ってくるのです。それを繰り返していくうちに100%ではなく、200%、500%になっていくのです。

お金をムダなお金を使ってしまうとなくなってしまいます。

例えば、宝くじに当たっても幸せにならない人というのはお金の使い方がわからないからです。

つまり、すぐに消費してしまうわけです。お金というのは道具の一種です。

わかりやすい例で言うと、家を建てるのに沢山の木をもらったとします。

しかも、すごく高くて質のいい木です。ですがその木の使い方をしらないとただ無駄に気を使ってしまうだけです。

いろいろ切ったり、つないだりして何の形にもなりません。

ですが、一流の大工はその木を手にすると立派な家に変わります。それと同じです。

お金に使ってしまうとそれで終わりですが投資に回すとそれがさらにお金を生み出します。

人生を変えたければ。

もし、人生を変えたければやることはたった2つ。それは

「お金」と「時間」の遣い方を見直すことです。そうすれば人生を変えることができます。

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