以下友達を追加してくださいね。追加してもらった方には
「子どものやる気を引き出した事例集」
が手に入ります。
今回の話は
「学習タイプ」
についてお話したいと思います。こんなことってないでしょうか?
目次
「この子ダメだわ」
自分で子どもを教えていると
「この子ダメだわ」
と思うことはないですか?特に自分で勉強をしてきた、お父さんやお母さんの場合は
「自分と比べてこの子は出来ない」
と思ってしまうかも知れません。その原因の1つは、
「自分の過去を美化し過ぎている」
ということもあります。実際に私も子どもを教えていて
「お父さんはもっと出来ていた」
何て思って実家に帰ったときのこと。自分の成績や、過去のテストの段ボールを開けて見たら
「70点?あれ?」
何て思った以上にテストの点数が取れて言いませんでした(笑)
実際には自分の過去を美化しいるんですね。
実際に私の指導子はすでに48歳になっていますが、そのお母さんも
「私はもっと勉強した」
何ていいますが、お母さんのお母さんは
「あんた勉強するって言ってよくこたつで寝てたよ」
何て話もあります。それだけ正確ではないのですね。
学習タイプによる違い
そして、もうし1つは
「学習タイプの違い」
です。同じお腹の中から生まれた子でも兄弟でもタイプは違います。性格が違うと言うはよくわかりますが、実は
「学習タイプが違う」
というのがあまり知られていないのです。同じ話をしても、

とすぐに理解する子もいれば

と理解できない子もいます。それは決してその子の頭が悪いのではなく、
「理解の仕方が違う」
のです。親からすると自分と似た学習タイプだと、親も
「この子はのみ込みがはやい」
と思うかも知れません。そうでないときは
「この子はダメだ」
と思ってしまうのです。実際に姉妹のいる家ではお姉ちゃんはお母さんの言われた通りに
「何回も声に出して書いて覚えた」
のですが、妹は
「何回も声に出して書いたけれど覚えられなかった」
のです。理由は簡単。妹は
「勉強が元々嫌いで、そういう作業的なことは頭に入らないから」
です。覚える気でやれば効果はありますが、やらされている感じでは効果はないですよね。
さらにモチベーションタイプも違うので、さらに頭に入りません。通常は。好きな芸能人の名前は何度も書いて覚えないですよね。でも覚えます。
そういう子には違う方法でやらないといけないのです。それを知らないで親のやり方だけを押し付けると
「子どもが勉強嫌いになる」
のです。
一番やっかいなのが、私は正しい
そして、ここでやっかいなのが
「親が自分の方法が一番正しい」
と思っている場合です。親も勉強をやって、成績も良かったときは
「この方法が一番」
何て思ってやってしまうと子どもは犠牲になります。それは指導者でも同じ。最初厳しい指導だったり、子どもと合わない方法だったりしたら
「勉強嫌い」「英語嫌い」
になって終わりです。
無知な教授から非難を受けた話
自分の方法が一番で、
「それ以外の方法はダメ」
何て思っていると周りは大変です。以前にこんなことがありました。
実際に何年も前に書いた記事を引用して、ある教授から

何て書かれたことがありました。実際にはその方法はすでに私は実践済みです。東大卒の有名な方が書いた方法で、実際にやったことがあります。
結果は
「ある一定の理解力レベルの子には大変効果はあるが、あまりに低い子には効果はない」
のです。それを知らないですべての子に同じ方法をしてしまうと失敗してしまうのです。
その教授は勉強法は知っていますが、実際にドロドロとして現場のことを何も知らなかったのです。
誰でも効果的なやり方があって、それを誰でもやらせることができたら私の仕事は簡単です。
そして、それが
「自分のやり方が子どもに合っていない」
と考えないで
「理解できないその子が悪い」
となるとその子の人生をつぶしてしまうことにもなるのです。
受験の神様の話
受験の神様と言われる方に、和田秀樹先生がいらっしゃいます。有名な方ですね。先生の言葉の中に
「数学は暗記だ」
というのがあります。当時はかなりの批判がありしたが、ですが言っていることは私はそうだなと思います。
ただし、
「子どものレベルによる」
のが現実です。和田先生が関わるある一定レベルの子についてはそれは合うと思います。
実際に灘や開成といった子であれば、そもそも理解が出来ているので、あとは問題のパターンを暗記すれば解けます。
ですが、それでもうまくいかない子もいるのです。1つはその子の理解の仕方が違うからです。
大切なのは合うか合わないか
大切なことは
「その方法がその子に合うか合わないか」
です。子どもの学習タイプを知って、その子に合う方法でやらないと効果は薄いのです。
では、その学習タイプにはどんな方法があるのでしょうか?次に書きます。