勉強法 子育て

お母さん「ナビ」

今日の午後に熱海から帰ってきました。

すっきりしました。

2日間の合宿のあとその夜に授業があったので、授業していました。
そしてミーティングでそのあとに昨日のブログの更新です。

往復して、自動車の乗っていたのは3日間で922.7kmです。今回の合宿ですごくすっきりました。

もちろん、合宿の内容が良かったのは言うまでもないですが、

「なんでこんなすっきりしたのかな?」

と自動車の中で考えていたのですが、多分、往復を自動車で行ったのが良かったのかと思います。

ですが、昨年は金沢まで自動車で行ったときは逆に疲れていました。距離的には熱海の方が遠かったのにです。

その理由は、多分。ナビです。

お母さんナビ

今回は私のところの犬が病気なので、念のため自家用車は自宅において、私はレンタカーを借りていきました。

軽自動車に3日間借りても13100円です。もちろん、ナビもついていたのですが、そのナビはまるで

「あんたは、おかんか!」

というくらいおせっかいでした。

「道なりまっすぐです」
「左からの合流にご注意ください」
「左方向に曲がります」
「その名古屋方面です」

さらには、少しスピードが出ると

「制限速度オーバーです」

トンネルに入ると

「ライトを確認してください」

とアドバイスをくれます。さらに、少しはみ出ると警告音が鳴ります。

ほんとうに

「お母さん」

みたいでした。ついつい

「わかってる。わかってる。いちいち言わないで」

と口答えしたくなりますが、目的地には途中まで安心していけました。

だから、私も何も考えずにナビの言う通り行くだけです。

前回の金沢はグーグルで行ったので不安でした。

「この道であっているの?」

なんて思いながら。自家用車にはナビはつけていないのでいつも頭を使っています。

だから、今回はいろいろ考えながら運転できたのです。そして、感想は

良かったこと

考えるにいい場所というのは3つあると言われています。三上です。

三上(さんじょう)とは、北宋の詩人・政治家である欧陽修が、文章を考えるのに都合がいいとした3つの場所のことです。

アイデア発想に有効な場所と考えられています。 その3つは馬上・枕上・厠上。

馬の上。寝ているとき。トイレですね。この3つの場所はある程度制約があって、頭だけは考えられところです。

今は馬に乗らないので自動車でしょうか?確かに、行きは仕事の音声を聞きながら行ってアイデアが出ました。

帰りは音楽を聴きながら、帰ってさらにアイデアも出ました。実際にアイデアがよく出るので、車検のときにナビをつけようか迷い中です。

その理由はナビのおかげで道順についてまったく考えなくてよかったから。

問題だと思ったこと

ナビがうるさかったこと(笑)。最後には

「野菜も食べなさい」
「宿題はやったの?」

と言われそうでした。それだけうるさかったです。ただ。今回のナビで行くという目的では大変役立つました。

ですが、これだけ親切だと頭を使わないだろうと。どこを曲がるのも事前に知らせてくれるので迷いません。

ですが、道も覚えないし、頭も使いません。もし、これでナビがなかった多分、今度は1人でできないだろうな・・と。

便利な反面、自分自身の判断力や予測する力は衰えるだろうなと。これを子育てに当てはめると・・。

人生でもナビがあれば便利だけだけれど、その分

・途中の苦労はなくなるけれど、その分力もつかないし、なくなったら怖いな。

と思いました。さらに、途中実際にナビが間違っていたので、途中で道に迷ったことも。

ホテルの途中ではナビが違う方向を指していたのでウロウロする羽目に。

人生のナビで、人生が違ったらどうするのか?とも思いました。

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