勉強法 子育て

これが身につくと一生勉強になる

今日も朝から塾長の定例セミナーをやっていました。そこでの話です。

勉強は学ぶ内容もそうですが、学ぶ姿勢ややり方、考え方の方が大切ですね。というのは

「それが一生使える勉強法」

になるからです。実は意識を変えるだけでいろいろなところから勉強をすることができます。

例えば、10万円の研修からでも学ぶことができますが、1500円の本からで学ぶことはできます。

もっと言うと「お寿司屋」さんに行っても勉強になります。どんなところでも勉強です。

こんなことに気づいていますか?

実際にコンビニやスーパーに行くとレジの所にいろいろな小物が置いていますよね。

スーパーのレジでは

例えば、スーパーのレジの近くに行くと「ガム」「電池」などが置いてあります。その他にもありますが、1つは「買い忘れ」で忘れたモノを買ってもらうためです。

「電池を買うの忘れてた。買っておこう」

「ガムがある。ついで買っておこう」

何て無意識のうちに買ってしまうのです。これはどこでも同じです。そうするとことで売上があがるのです。

「たったそれだけで?」

と思うかも知れません。ですが、それが1日1000円でも100店舗あれば10万円になります。1000店舗であれば100万円になります。

USJでは

USJに行くとの乗り物を乗り終わって出口から出るとすぐに「グッズ売り場」があります。

それも「乗り物」で「キャー」とか言ってほっとして出た後についでにグッズを買わせるわけです。

また、乗り物に乗っているときの姿の写真も販売しています。商売上手ですね(笑)

実はこういった共通点があるんですね。もっと言うと

マクドナルドでは

ファーストフードのマクドナルドでは

「ポテトはいかかですか?」

と一言かけるだけで、ついで買いで1日300万円の売上がアップすると・・・聞いたことがあります。(数字は正確でないかも知れません)

そうやって「ついでに」ということでモノを販売しているのです。

勉強で言うと

息子が予備校に通ったときに面白いことを言っていました。それは

「成績の良くない子と成績の良い子では話す内容が違う」

と。どんな話かと言うと成績の良くない子は

「堀。お前、学校に提出する宿題はやったか?」

と。そして、成績の良い子は

「堀。お前、予備校の予習。やったか?」

と。何気ない言葉ですが、そういったことに気づくといろいろなことに気づくようになります。

なぜなのか?

子どもに学んで欲しいのはそういった「なぜそうなのか?」という探求心です。そういったモノがあればどこに行っても勉強になります。

「空が青いのはなぜ?」

から始まって、

「コンビニに入り口は右側が多いのか?左側が多いのか?」
「お店で店長のお勧めはなぜあるのか?」

などいろいろにことに疑問を持ってそれを調べていくことで勉強はできます。

勉強の最初はこれです。そして、これが身につくとどこに行っても勉強ができるようになります。

周りのものから学ぶことができますから・・・。

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