勉強法

結果の出る勉強を

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今日も朝から夏期講習でした。毎日毎日いろいろ気分的に変わりますね。

問題が解けたり、解けなかったり。スムーズに進んだり、進まなかったり。そんな毎日です。

勉強は毎回成果を

あと気をつけないといけないのは勉強したあとはそれが成果につながっているのか確認することです。

特に「教えてもらったこと」についてです。人から教えてもらったものは実際に自分のものになっていないことが多いです。

だから、教えてもらったあとは

「実際に自分1人で解けるのか?」

そして、

「他人に説明できるのか?」

ということを確認しないといけません。そうしない勉強したのに結果が出ないことになります。

よくあるのが、教えてもらって、わかった気になって、実際にテストでやったら出来なかったというものです。

これは実際に身についていない証拠なのです。

テストを入れてみる

長期間の勉強では何度かテストを入れてみるといいでしょう。テストを入れてみると実際に力がついているのか、いないのかがわかります。

そして、力がついていないところはすぐに対策を打っていきます。それを続けていくと結果が出ます。ぜひとも結果につなげてください。

実際に夏期講習をやっても成果の出ないお子さんもいます。その理由はやり方を間違っているから。

成果の出ない方法でいくら長時間やっても成果は出ないのです。それよりも失望感が出るだけです。

簡単なテストこんなものでも

簡単なテストアマゾンでも売っています。勉強がすごくできる子であれば役に立ちませんが、普通なら以下のものを使ってもいいかも知れません。

効率よく勉強するなら

夏休みに効率良く勉強したいのであれば出来ないことろを勉強するのが効率的です。

例えば、「テスト」をやって、できないところだけをやるのが効率的です。

点数の一覧表を作ってぜひやってみてくださいね。

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