勉強法 子育て

計画セミナーで身につくこと。そして、子どもの成長に役立つこと

先ほどまで計画を立てるセミナーでした。

時代を考える

教育でのポイントは学ぶことを考えることです。1つはずっと普遍的に変わらないものを学ぶです。

例えば、時間の管理や計画を立てること。コミュニケーションなども時代が変わっても変わらないものですね。

自分のことを分析することもずっと必要です。そして、物事に対する考え方です。例えば、勉強するときに

「どうして勉強ができないのだろう」

と考える癖がついてしまうと、できない理由ばかり探します。ですが、

「どうやれば成績が上がるのだろうか?」

と考えると成績が上げる方法を考えます。そうやって、正しい考え方を身につけます。

そして、もう1つは時代に合わせたものを学ぶことです。頭の回転をよくするためにそろばんを習うのは意味がありますが、実際に仕事ではそろばんを使うことはありません。

今回のセミナーでは思考の癖をつけます。

勉強の計画の立て方セミナーではまずは、中身は「思考の癖」をつけます。

どういうことかというと。これから入試に向かうと「合格するための点数」と「今の実力」では差があります。実際にこんな感じです。

志望校合格合格者平均 65点
過去問を解いた点数 20点

それで、ここでは通常は子ども本人か、保護者の方かのどちらかが、キレたり、落胆したりします。
私でも不安にはなりますが、それでもほとんどがこんな状態です。それでここから思考の問題です。

「どうしてこんな点数になったの」

と怒ってしまっても意味がないです。それよりも
「どうすればこの点数を合格点まで持っていくのか?」
と考えるわけです。それで間違ったところを分析していくわけです。

「計算はここまで合っているのに。あっー、もったいない」
「漢字ができていない。漢字ができたらあと10点採れた」
「理科はばねのところが全然できていない。ここで1問解けたら+5点」

とか。そうやって1つ1つ詰めていくわけです。そして、それがこれからやる課題となるのです。
こうやって問題を解決していく姿勢は何も勉強だけではありません。仕事でもそうです。

実際に私が30年やっているのが、この課題解決なのです。目標を立てると当然、そこには山ほどの課題があります。
その1つ1つを考えて解決していくわけです。最初は自分1人で。とき他人の力を借りながら。

他人の力を借りるときには、さらに「コミュニケーション力」も必要となってきます。
そうやって課題を解決しながら、子どもは力をつけていくのです。

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