勉強法 普段の勉強

連休前の注意事項

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いよいよ連休ですよね、連休にあたってはどこかに出かけるところも多いと思います。

気をつけてほしいことについてちょっと書いておきます。毎年、書いていることなので同じことがかぶることが多いと思いますが、参考にしてください。

1. 健康管理

学年が変わって初の連休です。毎年そうなんですが、連休明けに心配するのが
お休みの連絡です。

どういうことかと言うと4月は大変に疲れています。そして、それははっきりと疲れていればわかりやすいのですが、目に見えない所で疲労が蓄積しているのです。

そして、連休で羽を伸ばして休み明けに熱を出して休むというパターンが多いのです。

これは今に限ったことではなく毎年起こることです。休み明けになると電話がかかってくると「休み?」と思ってしまうので。

まずは体調管理気をつけてください。そして、親がこの部分を気をつけてもいいのですが子どもに伝えるだけ伝えてやらせてもいいですね。

というのは体調管理も実力のうちです。子どもが将来社会に旅立って頑張って行くときにはこの健康管理がとても重要です。

社会人になると役割が1つではありません。学生のうちでも生徒という役割。部活の一員という割合。家族の一員という役割をそれぞれになっています。

社会に出ると役割が増えるので負担も増えます。社会の練習と思って子どもが躓くのを見ているのも1つです。

そして、そこで学ぶのです。

2.連休中はテーマを絞って勉強

連休中に勉強したいと思う人はテーマを絞って勉強したらいいと思います。特に受験生は今年は長期間の休みなので。

テーマを絞って1冊を終わらせるようにがんばってください。そうすると自信になります。

また、新しく1年生になった生徒は予習を進めていきます。というのはこれを予習しておくと夏休みまでは何とか一度予習した勉強となるのですごく楽にやるのです。

特に進学校に進んだ高校生はこの間に勉強しておくと授業が楽になります単純にこんな構造になります

「先取り予習」→「前日の予習」→「学校の授業」→「テスト前の復習」

です こうやっておくと勉強がスムーズに行くのでテストの成果が求められます。

これは他の学年でも通用しますのでぜひとも行ってみてください。

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