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お母さんの悩み

お母さんの相談に乗っていると次のようなものが多いです。

まずは「勉強しない」という悩みがあります。次に「勉強しているのに成績が伸びない」という悩みがあります。

それについての回答です

2つに共通するもの

「勉強しない」ということと「勉強しているのに成績が伸びない」っていう中で共通しているのは

「本人にとって勉強するものが価値がない」

ということです。人というのはやること価値がないものに関しては 価値がないと思うことに関してはやる気が起きません。

あるいは

「わかっている」

と思っていても気づいていないのかもしれません。だから、本人に対して勉強に対する意味付けが必要なのです。

やらされていては成績は伸びない

高校3年生になって相談が多いのが「全然勉強しない」という悩みです。

こうなると手がつけられません。というのは高校3年生になっては親が管理することはできないのです。

あるいは反発してしまって余計やらなくなりますです。が、それでもまだ親が管理しようという家庭もあります。

そして、残念ながらそういう家は成績が悪いです。親が毎日管理しないといけないってことは本人がやる気がないからです。

そして、その家庭に共通しているのは

「親の過干渉」

です。あるいは

「親が与え過ぎ」

です。それについては以下です。

一番美味しい料理

お母さんと話をしているときにこんな質問をします。

「子どもに『一番美味しい』といってもらうにはどうしたらいいですか?」

と。お母さんはいろいろ考えます。その答えは簡単です。

「お腹を思いっきり空かせる」

です。どんな料理でもお腹が空いていたら食べるのです。どんなにまずくても。

実は子どもに与えすぎるから子どもは

「もうお腹一杯」

という状態になっています。実際にそういう子は素直に話は聞きますが、反応は鈍いです。

それよりも、今までやったことのない子は何をやっても喜々として取り組みます。

だから、子どもを自立させて、自分から勉強させるには、親が一度手を放す必要があるのです。

当然ですが、管理をしていて手を放したときは成績はすごく下がります。

ほとんど例外なく下がります。あるいは生活が乱れます。

実際に、私も、息子も、会員さんのほとんどがこれを経験しています。

そして、その中で本人が気づくのです。

「もっと勉強がしたい」

それは子ども自身に気づかせることです。最近の話ですが、会員の生徒の中には

「もっと勉強がしたい」

という子も出てきています。お母さんも担当の先生もそんな言葉を初めて聞いたと驚いたぐらいです。

1日11時間も勉強するする中学生

1日10時間も勉強する小学生

も出てきています。今は強制されているのではなく、自分自身がやらないといけないと思ってやってるからです。

ではどうやってやるのか?

将来の夢や目標を決める

そういった子に居通しているのは将来の夢や目標が決まっていることです。まずはそれがないと前に進みません。

なかなか目標がないというときはもっと身近な目標でもいいのです。

本人にとって価値のある目標は立てることです。次にすることはそれをサポートしてあげることです。

あるいは環境を作ることです。

「やる気があれば何でもできる」

というのはそうですが、それだけでは通常はうまくいきません。

やはり環境も大切です。環境が整えば、目標達成の確率が10%から70%までアップします。

そうやって環境を整えていくわけです。

環境を整えていくというのは毎日やってることを自分でチェックするとか、周りが声をかけてあげるということです。

あるいはお互いに励まし合うということです。そうやってやっていくとどんどん目標は達成できます。

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成績の上がる計画の立て方

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