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成績の上がる計画セミナーをやります

今回はセミナーの案内です。計画成績が上がる計画セミナーです。

子どもに合った計画は必要である

私は塾を一度も入ったことはありませんが、自分1人で勉強をすることができたというのは計画してきてからです。

自分自身で計画を立てて、その計画通りやっていくということです。

よく計画を立てる話をすると

「計画通りにならないからやってもムダ」

って言う人がいます。実は最初から計画取りに行く人は多くありません。

ですが、計画を立てていくと計画通に近づこうと努力するわけです。

そして、計画を立てる力、計画通りにやろうとする力がつくのです。

そして、計画を立てるという行為は社会人になっても役に立ちます。

大富豪であるマイケル・マスタースンはこんなことを言っています。

「お金持ちとそうでない人の違いは計画を立てる時間を作るかそうでないかの違い」

と言っています。当たり前ですが、大きなことをなそうとすれば計画は必要です。

例えば、家を建てるのに図面を書かずに家を建てることはないです。

また、家を建てるのにも計画はありますよね。何日までに基礎を固めるとか、何日まで柱を立てるとか決まっています。

そして、納期というのは決まってますので逆算してやっていきます。

それと同じです。受験も決まっていますので受験には「ここまでに何々をしないといけない」というのがあります。

そして、それが達成できないとやはり受験には間に合わないのです。

塾のカリキュラムではないということです。

勘違いしてほしくないのは塾のカリキュラムではないということです。

先日も相談を何件が受けましたが、塾のカリキュラムが合っていないことが多かったです。

塾の授業進度が速かったり、宿題の量が多すぎたり。

私が聞いたところ本当のこと言うとそれは必要ないと思いました。

というのは塾の作ったカリキュラムといの塾の都合で作ったものであって、その子にとって合っているかどうかは別なのです。

例えば実際に偏差値57の学校に行く場合でしたら偏差値60ぐらいのまでの勉強していれば通ってきます。

もちろん、それ以上やるのは問題ないですが、例えば65超えた勉強をやって無理すると57とっていた成績が取れなくなってしまいます。

というのは必要以上にやりすぎると無理が起きてくるからです。

「子どもの可能性があるのからやればいいじゃないか」

と思うかもしれませんね。これをウェイトトレーニングで考えたらわかると思います。

ウェイトトレーニングでは体を壊す

10kgしか挙げられない子どもに12 kg の重さを挙げさせるのはわかりますよね。

でも、それを30kgの重さを挙げさせようとしたらどうしてでしょうか?

重さを挙げられないだけであればいいのですが、逆に体を壊してしまうのです。

ひどいときには腰を悪くして、一生重い物が持てなくなることもあります。

実は勉強も同じです。無理をしすぎるとやる気をなくなったり、勉強自体が嫌いになったりするのです。

そして、最後には勉強自体を否定してしまいます。ウェイトトレーニングであればわかることなのに、勉強では気づかないだけなのです。

子どもに合った計画を立ててみましょう。

計画はこのようにやっていきます

まずは自分の将来を考えていくことです。今までは

「なんとなく中学」
「なんとなく高校」

そして、

「なんなく大学」

だったのが、

「自分は将来どうしたいのか?」
「どういうときが充足感を感じるのか?」

「どんな仕事をしたいのか?」

など、考えるときですね。自分の将来に向き合うと今やるべきことが見えてきます。

人生の計画を立てて、コロナとは関係なく自分のルートを歩いていきましょう。

自分の人生ですから、1歩1歩自分が納得する形でです。

そのあとに課題を出して、日々の計画を立てていきます。

 

 

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