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塾経営と受験の共通点とは?

ここに書いていることは社会に出ても通用する話です。

1つ学んですべてに生かす術

塾の生徒集めは調子が悪いようですね。塾の話をすると「業界の話かな」と思っていますが、実は結構これというのは受験でも共通してるところがあるのです。

私の場合は本質的なところはすべて、同じように捉えているのですべてを同じ方法で解決します。

そうすると社会に出ても使える頭の使い方ができます。

というのはこういった色々な学校があったり、色々な科目があったりすると最初に対策を打つために絞らないといけません。

それが大切なのです。それは塾の経営も中学受験であろうが、大学受験でも同じなのです。

塾が潰れている理由

塾も新しくできてはいますが、バタバタと塾が潰れています。そして、飛び抜けて集まっているところもあります。

が、基本的にポイントになるのが「絞れているところ」です。塾なんかでもそうですが、塾はどこにでもありますよね。

「どこにでもある、何でもやります」という塾は自然となくなっていきます。どこにでもありますから、どこに行っても同じなのです。

残っている塾は明確に「誰に対する指導するのか」ということが謳われている塾が残っています。

×× 高校合格に合格させる塾とか、
××中学専門塾とか

そういったところです。

「そんなものなのかな?」

と思わないで聞いてくださいね。実は勉強もそうなのです

中学受験・大学受験も同じ実は合格するというのには計画的に作戦を練っていかないと合格しません。

志望校を早く決めて科目を統一するということです。実際に以前書いたように

チャレンジ校
実力相応校
安全校

の3つの学校の科目が同じで、傾向が同じだとそれに集中できますので合格する確率が上がります。

そういうことを考えながら受験を考えるわけです。それを1年前からじっくりと絞っていくと成績は上がってきます。

失敗するパターン

私の場合大学受験は、第1志望と第2志望では科目が違いました。第一志望の時は2次試験が英語と国語。

そして、第2志望の場合が英語と小論文となっていました。これで英語と国語だけで勉強してもよかったのです。

が、万が一を考えて小論文も1年前から準備していました。どう転んでも大丈夫のようにです。

そして共通一次で今一つになったのでいくつかある志望校の中で第2志望を英語と小論文になりました。

ところが受験の前によくあるのが小論文などをセンター試験が終わってから急に勉強し始めるところです。

もちろん、ある程度は上がりますが、中身の深い勉強はできません。そして、不合格。そんなパターンです。

実際に受験というのは学力ももちろんありますが、それと同じくらい作戦が大事なのです。

それにはまず絞っていくことですね。早く絞ってそれに対策を打っていく。そうすると合格する率は上がります。

たくさん選択肢がある時代は「選択肢を絞る」という能力が必要となってきます。

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