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「成績の良い子」と「そうでない子」の違いは当たり前のことができるかどうか?

今日は朝10時~12時までは交流会でした。その内容でいいものがあってシェアします。

成績の良い子とそうでない子は指導してみるとわかります。

指導していると

わからないこと教えてください」

という子がいます。当然ですが、その子に教えのですがそこに大きな差が出ます。

「わかった」

となってすぐに点数のできる子。そして、わかったけれど点数にできない子。

そこに大きな差があるのです。それは何かと言うと

「当たり前にできることができる子。できない子」

の違いです。

例えば、数学や算数で言うと解き方を教えてわかったという子。

すぐに点数になる子と言うのは計算ミスのない子です。

理解しているので後はそれを紙に書くだけ。

地道な計算力がついている子はわかったことがそのまま点数につながってきます。

一方、そうでない子はどうなのか?「わかった」と言ってもやはり計算ミスをしてしまいます。

あるいは途中経過を書かないで途中で間違っています。

「簡単なケアレスミスだから」

なんて言い訳に終わらせてしまいます。

ですが、それが入試の直前になって確実な結果と出てきてしまうのです。

実は計算ミスが多いというのは練習すれば結果が出ます。それは毎日沢山やる必要はないです。

が、地道に毎日15分でも計算練習を続けていくわけです。これは漢字の練習でもそうです。

地道な練習を続けていきます。「塾の課題があるからできない」のではないです。

すぐに結果が出なくてもそういう地道な練習をずっと続けていくと、しっかりとした結果になるわけです。

合格した感想

合格した人のお母さんに話を聞いた時にこんなことを言われました。

「計算練習を毎日続けていて良かった」

というものです。これは何度も聞いたこともあります。別の学年では

「単語の暗記を毎日続けて良かった」

と。それとは逆に結果が中々出せない家は目先の点数に追われています。

次のテストのための勉強はします。ですが、すぐに結果の出ないことは後にするのです。

そして、結局入試直前になって慌て、そういった後回しにしたことをやりだします。

私が「長期的に考える」というのは子育ての人生についてだけではありません。

受験勉強だったとしても長期的に考えて、毎日地道にコツコツやることを決めてそれを毎日やっていくわけです。

私の子どもも小学校の頃は毎日朝30分、音読と百ます計算を続けさせました。毎日です。

国語の長文読解もそうです

長文読解でもそうですがすぐに行っても結果は出ないことが多いです。

だからこそ早めに取り掛かって成績が上がろうが、上がるまいが毎日続けていくことが大事なのです。

最悪なのが続けていても、テストの前になったやらなくなることです。

いろいろ「忙しい」という言い訳にして後回しにするわけです。

実際添削して、成績が上がっている子は1日にするとたった15分です。

もちろん、毎日15分ではなく、1日おきに30分の勉強をしているわけです。

冷静に考えてみればわかりますが、今まで国語の成績が上がらなかったのは、国語を後回しにしたからです。

それなのにまたさらに後回しにするわけです。そうするこういうように言います。

「やったのに上がらなかった」

というわけです。ですが伸びる子は塾や学校の成績とは関係なく国語をずっと続けてきます。

だから後になって成績が上がってくるわけです。

まずは地道に毎日続けていこう

計算練習も国語の読解問題や英語の単語の暗記なんかも地道に続けていくことが大事です。

それはテストがあろうが、なかろうが続けていくことです。

当たり前ですか、テスト前は歯を磨かない子はいないですよね。「1日15分の時間もとれない」ということはないはずです。

すでに気付いているかと思いますが、私も毎日こうやってブログを書いたり、動画をアップしたりしています。

365日に書いていくわけです。すでに15年はたっています。もろちん1年に1回は忘れることはあります。

もちろん、出張に行ったり、車の中で書いたりすることもあります。

電車の中で書くこともあります。それでも効果があろうが続けていくわけです。

続けていかないとわからないことがあるからです。

国語の成績を上げたい方は以下よりどうぞ。

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