勉強法

勉強しても成績が上がらない

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先程まで書いていた記事が消えてしまいました。せっかく書いたのにもったいない。

その話をしますね。今日はお休みで明日から本格的な夏期講習は明日からです。

私が言いたかったこと

私が言いたかったことは他塾の夏期講習に参加した場合でも大切なことは

「意識させること」

です。1つは

「目的意識」

です。例えば、夏期講習に参加して高額の夏期講習を支払っても

「目的意識がないと成果は出ない」

のです。私が計画を立てたり、目標を立てたりするのは

「目的意識を持たせるため」

なのです。実際に勉強をしていても作業的にやっている子の成績は伸びないです。極端な話ですが。これなら勉強しない方がましです。

まずい勉強法

というのは逆にこの作業的な勉強をやっていると大きな弊害が2つ起こってしまいます。

考えない勉強法

1つは、「作業的な勉強をしていると考えない勉強をしてよく理解しないまま勉強しているから」です。

多分反発を喰らいますが、有名な××式をやっている子にはこういった子が多いです。

私の塾だけでなく、これは他塾の先生からも同じ悩みを聞いています。例えば、中3の内容をやっているが、実際に中身はわからず解き方だけをやっているので中学に入るとできなくなるということです。

「作業すること」が勉強となるので理解していやるとプラスどころかマイナスになってしまうのです。

何も考えずにパターンのみでやってしまうと

「考えない大人になってしまう」

ということです。実際に××式でやってきた子は

「簡単な問題はやるが難しい問題はやらない」
「わからないとすぐに諦めてしまう」

という傾向があります。

結果の出ない勉強法の弊害

そして。もう1つは

「努力をしているのに成果が出ないので本人の自己肯定感が低くなる」

のです。当たり前ですが、本人は努力していますが、努力の方向性が間違っているので結果は出ません。

そうすると

「自分はできない」

と自己肯定感が低くなってしまうのです。

目的意識を持たせる

まずは目的意識を持たせましょう。

「ここでは何を学ぶのか?」
「この時間ではどこまでできるようにするのか?」

とか。そういったことを意識するだけで成績は変わってきます。

ここではどこまでやるのか

実際に計画を立てた子は

「この時間まここまでやる」

となってすごく集中力が増します。もっというと

「今日はここまで身に着けよう」

とするとすごく力つきます。そうやって意識させていくのです。そうすると

「あなたも意識して勉強しなさい」

となるかもし入れません。ですがそれも言ったときだけなのでそれを仕組みにしていくのです。

意識させる仕組み

例えば、時間内に終わらせるのであれば

「この時間に何ページまでやる」

と決めると集中してやります。計画表を立てて明確にしているのはそのためなんですね。

 

また、

「成果を出す」

というのであれば「テスト」をしたり、子どもに説明させたりします。

そうやってやっていくとドンドン成果が上がるのです。実際にそれを仕組みにしていく成果が上がるのです。

ぜひとも参考にしてください。

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