子育て

「うるせぇ。ばばぁ」。反抗期が拡大してしまう理由

この仕事をしているといろいろな反抗期を見てきました。部屋のカーテンはビリビリにした子。

親に向かってバットを振り回した子。今回は別の家の話。

反抗期の対応で親から電話かかってきたことはありました。その話です。

前回の内容は

息子のライオンですとか反抗期についてる3後期については以下

反抗期の子どもに対する対応仕方。気をつけることは3つ。

親の対応によって反抗期が拡大する理由

以前していた保護者から連絡が入ってきました。

「先生、助けてください」

と。どういうことなのかと言うと子どもと旦那さんが掴み合いの喧嘩になっているという話なんです。

もともとの原因はお母さんが子どものゲームを取り上げようとしたことからです。

お母さんは子ども管理しようとしていました。本人はゲームばっかりしていたのでゲームを取り上げました。

それでも子どもは別のゲーム機に変えてやっています。布団に入ってゲームをしたり、トイレ行く時もゲームしたりしてました。

そして、それを問い詰めたとき子どもがある朝、爆発したわけです。

「うるせぇ。ババア」

その時に通りかかった旦那さんが

「親に向かってなんて言う言葉は使いだ」

ということで喧嘩になったわけです。確かにその言葉はよくないです。

私も親にそういった暴言は吐いたことはないですし、子どもにもそう言った言葉を吐かせません。

お母さんも口うるさい姑がいると考えみる

ただ、それまでの過程を聞いているので私は本人に同情的でした。

私も反抗期のときは自分が抑えられないくらいの激情がありました。

それがそれほど爆破しなかったの、部活をして、その空手を習いに行って、ヘロヘロだったからです。

また親にも何も口出されなかったことも大きかったと思います。

反抗期に子どもの反抗が大きくなるのは、親がとにかく自分が思った通りして欲しいというのが強いです。

ちょっと考えてほしいのですが、口うるさい姑と同居していて、掃除の仕方や料理の味まで口うるさく言われたとしたら?

嫌ですね。そのお母さん自身が

「自分がこうでなければいけない」

と言うの型に子どもを従わせようとしていたわけです。ですが、もともとは別人格です。

子どもも自分よりも良く優れているところもあれば、劣っているところもあります。

それを劣っているところだけを指摘しているとやっぱり子ども自身は我慢できないのです。

実際に保護者の話を聞いていても

「それだったら私でも切れるわ」

という親もいました。私の実家は割と「挨拶しなさい」とか大きなことではざくっと言われました。

が、細かいことにはほとんど言われませんでした。だからのびのびできたのだと思います。

反抗期は1つ1つ対策を

反抗期は親の対応だけではなく、本人がイライラしてしまうこともあります。

親がどんな素晴らしい対応をしても本人はイライラ。そうならないために食べ物から見直してみましょう。

今回は反抗期の子を持つ親御さんのセミナーです。

 

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