子育て

母親たちの不安をあおる「教育自己責任論」

これからあと4時間が残っているのでその前に少し。

私がやるときは勉強に関しては計画を立てます。来年からそれを実行するためにテスト的にやっています。

計画を立てると決まって言われるのがこんなセリフがあります。

「立ててもムダ。計画を立ててもその通り実行できないから」

というものです。そして、結局はやらなくなります。ですここでのポイントは

「完璧にできなくてもいい」

ということです。何をやっても続かなかった私が続くようになったのは

「アバウトになったから」

です。たとえば、ブログ。

「毎日完璧に記事を書こう」

と思っていたらまったく書けなくなります。もちろん、それにこしたことはないですが、

「完璧を求めすぎて何もできなくなる」

のです。そうすると結局

「前に進まなくなる」

のです。それよりは

「今より少しでもよくする」

と進んでいけばすごくよくなっていきます。先程の計画も

「計画通りにいかない」

というのは実は

「計画そのものが悪い」

ということもあります。私の中学のときがそうでした。自分の意欲だけで計画を立てたので元々ムリな計画。

思った以上に進まなかったのでその分睡眠時間を削りました。そして、大失敗に。
その経験を大学受験のときに生かして、ムリのない計画立てて偏差値アップです。

そうやって、やっていることを修正していくのです。

「最初から完璧にしよう」

と思わないことです。これは「子育て」でも同じです。お母さんも子育てに大変です。

洗濯、掃除、朝食を作る、仕事、お弁当を作る、塾の送り迎え、買い物、夕食作りなど

大変な「ワンオペ」です。今日の記事を見てそんなことを思いました。全部を完璧にはムリなので、どこに力を入れて、どこで手を抜くか考えてくださいね。

私もそうですが、

「完璧にこなせる」

何て人はそんないません。だから

「ここは大切」

ということはしっかりとやってあとは流してもいいですよ。今回の内容は以下の記事から考えました。

母親たちの不安をあおる「教育自己責任論」

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