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過去を変えられる話

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キングコング西野さん卒業生に話をした内容をパクリながら話をしたいと思います。

ほとんどの学校で合格発表が終わっていると思います。「合格した人」「不合格した人」いろいろな結果がありました。

不合格した人にとっては、もう変えられない現実がそこに横たわっているわけです。ですがこんな発想はどうでしょうか?

過去は変えられる

もし不合格になって悔しい過去を持っているのであれば、その過去は変えることができるのです。

「過去は変えられるそんなバカな」

と思うかもしれません。もちろん、不合格になったのを合格にすることはできません。

ですが、その後必死になって「何くそ」と思って、次の学校では自分の志望の高校に行くとか、志望の大学に行くという風にレベルアップすれば、

「実はあの不合格には意味があった」

と思うのです。つまり、失敗ではなかったのです。

「あの失敗があったらからこれだけ頑張れた。だから、あの不合格には意味があった」

と思えるのです。

「きれいごとを言うな」と思うかもしれません

不合格になった人から言うと

「そんなきれいごとを言うな」
「説教じみたことを言うな」

と思うかもしれません。ですが私自身が経験したことを少し話をします。

私が一番収入が少なかったのです

実は50歳を過ぎてから、私自身が若い頃失敗してまくったのが非常に良かったと思っています。

若いときは非常にコンプレックスがありました。息子と出たあるセミナーでは、そのグループの中で私が一番収入が少なかったのです。

最初家賃はタダにしてもらいました。次は17800円の県営住宅でした

また、あるときは最低の生活をしていました。家族がいて派遣の仕事です。

派遣が悪いというよりも1日8000円の派遣です。22日働いて16万円。これで家族を養っていました。

家賃はタダにしてもらっていました。しかも新しいビジネスをスタートばかりで、それもうまくいってませんでした、500円の自治会費が払えませんでした。

自動車はボロで天井は禿げていました

また同級生なんかはいい車を乗り回していました。ベンツであったり、セルシオであったり。

当時、私は自分自身で車が買えなかったので人からもらった自動車を乗っていました。

最初に買った車が中古のセレナでした。しかも100万円もしないものです。確か30万か40万ほどです。

しかも事故をしてしまい廃車になってしまいました。その後に買った自動車なんかは本体価格5万円です。

家内が家の郵便受けにぶつけて、修理費を出したが58000円という悲惨な目にも遭いました。

失敗だらけでした

最初にやったビジネスも月5000円しか稼げませんでした。リアルでやった塾では最後に生徒3名になって廃業してしまいました。生徒を集めることができなかったからです。

確かに私の20代から30代は失敗だったのかもしれません。多分その時点で終わっていたら、私の人生は失敗で後悔の人生だったのかもしれません。

続けてきたからこそ、できるようになった

それでもうまくいかないときも続けてきました。今でもメールマガジンを発行していますし、ブログも書いています。

インターネットに変わってからはとにかくずっと続けて行きました。途中で途切れることがあってもとにかく提供するということで続けてきました。

そうするとどうなったのか?今までやった失敗が失敗ではなくなったのです。

過去を変えて行く方法

リアルでは生徒集められなかった私が、今は他塾の先生に生徒の集め方の指導をしています。毎月セミナーをやって明日もオンラインセミナーを行います。

過去を変えるには、そこから学んでそれを生かすことです。そうすると、「失敗」と思ったことが、1つの貴重な経験に変わります。

西野さんの卒業式での話

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