集客の考え方

21年間集め続けている秘密その1

21年間使い続けている2つの心理テクニック

前回に続いて集客ができる秘密についてお話します。

集客できている秘密その1

前回2つのグループを比べただけで「集客の秘密」がわかってきます。

実は私が21年間使い続けていた心理テクニックというのは、たった2つです。

その2つだけを駆使して21年間インターネットの世界で生き残ってきたのです。

そして、生徒を集め続けているのです。もし全ての事業を辞めて再出発するとなってもこの2つです。

その中で21年間使っているテクニックというのは前回のブログでも中でありました。

1つが「返報性の法則」です。返報性の法則というのは Wikipedia ではこんな風に書かれています。

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理を言う。

この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

至近な例では、試食がある。

試食は本来は、無料で食品を提供し、その味を客が確かめ、購買に値すると判断した場合に買ってもらうプロモーション戦略の1つ。

客は店員から直接食品を手渡されることによって、その味いかんにかかわらず商品を買わなければいけないという気持ちになることが多い。

簡単に言うと人は与えられたらそれを返ししないといけない心理が働くというモノです。

「それではいつまでたっても成功しない」

これに気づいたのはある人から指摘を受けたからです。

その時にお付き合いしていたのがソニー生命のSさんでした、Sさんはちょうど上り坂で収入上がっている時です。

その時に言われたのがこんなことでした。私自身は当時はお金も時間もなかったのです。何も与えることができません。

「私はお金も時間もないので提供するモノは何もないです」

と。そうするとそのSさんがこう言ったのです。

「堀さん。そんなこと言ってたらいつまでたっても成功することができませんよ」

と。

温まりたければ薪を先に薪を入れる

ちょっと考えてみてください。

凍えるような寒い日。息は白く、周りはしんしんとしています。・

とても寒くて寒くて暖をとりたくなります。その時を最初にするのは暖炉に火をつけると言うことです。

最初の自分自身が火をつけて、そして、最初はどんどん燃えるモノを投入していきます。

そうしないと自分自身が温まることができません。どんどん薪を入れることで初めて自分自身が温まることができるのです。

それはできないのに暖炉に向かって

「君が僕を温かくしてくれたら僕は薪を入れてあげよう」

となんて言ってると一生温まることはないのです。まずはギブファーストです。

最初に与える

最初の人に与えることです。できるだけ自分自身のできることをすればいいわけです。

その簡単なモノが情報です。モノを与えてしまうと経費はかかりますが情報与える限り経費は発生しません。

例えば、私であれば「コロナで補助金の情報」や「借り入れの情報」を提供したらどうでしょうか?

それを知らない人には役に立ちますよね。それにはお金はかかりません。

そういったことができますよね。

「もうできない」

と思っている限り何もできないのです。

塾ができるギブファースト

塾だとあなたが知っている勉強法でもいいです。

各県の高校入試情報を冊子にまとめるのもいいです。できることはあります。

実はこれを使っていると集客した後もかなり楽です。入ってくる人もいつも

「ありがとうございます」

というお礼からスタートするのです。それが1つです。実は前回の無料グループと有料グループの違いがこれです。

無料グループの人というのは自分自身がもらうことしか頭にありません。

人からもらうということは一見すると得するように思います。相手に対してどれだけ提供できるのかが実は勝負です。

「もらった方が得じゃないですか?」

と思いますが、逆の立場で考えていきましょう。相手から奪ったり、もらったりする人に人は集まるでしょうか?

当然集まりませんよね。簡単に

「有名メーカーのトイレットペーパーを無料で提供します」

と言ったらお店の前では行列ができるはずです。

人が集まるためには提供が必要なのです。そして、人を集められない人は提供することをしません

提供しないから人が集まらないだからお金が集まってこないのです。

生徒も同じです。どれだけ提供するかによって人が集まってきます。

当然、全員が会員になるわけではありませんが、一定数お客さんになるわけです。

セミナーやります。

実際に体験会をやっています。どうやっと集客の仕組み化をしているのか?

 

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