集客の実例 集客の考え方

虫歯を治さない歯医者

2月になって集客が加速しています。

チラシ配布前に勝負する

実は2月になって慌てて集客しているというのは正直言うと問題があります。

イメージをすると

「虫歯になってから歯医者に行く」

イメージです。

「えっ、虫歯になって歯医者に行ってはいけないの?」

と思われたかもしれません。最も良いのが虫歯にならないように予防しておくということですよね。

理想的な歯医者は

「虫歯にならないように予防してくれる歯医者」

です。

集客も同じです。

実は集客というのはみんなが集めるそのときだけに集めるというのは非常に競争が激しいです。

そして非効率なやり方です。というのも大手も同じように

「今すぐ塾に来てくれる生徒を集める」

からです。それを大手と競争するわけですからお金もかかります。

また広告に対して高いスキルが必要となります。広告費がふんだんにある大手の競争するのではもってのほかです。

勝てません。

実は安定して集客をするというのは集客する前に仕込みが必要です。

このチラシをまく前に、前からインパクトのあるチラシを事前にまいておくのです。

12月に言った話

オンラインですが私のところではレター型ポスティングシステムというのを取り入れています。

これはリアルで塾に行ってる人に指導してる方法です。

12月には

「今からチラシをまくように」

と話をしていました。

それは毎月ポスティングするという方法なのですが、このポスティングには実はある秘密が取り入れています。それは何かと言うと

「チラシの50%以上が役立つ情報にしている」

というものです。通常はチラシというのは売り込みですよね。

売り込みというのは欲しい人にとってはいいかもしれません。ですがすぐ欲しくない人にとっては迷惑な話です。

また、売り込み臭が強いと避けられます。

ですが、欲しい情報だったらどうでしょうか?

保護者というのはそれがチラシだったとしても残しておこうとします。実際に過去にやった話です

・その県の高校入試のわかりやすい入試制度の説明
・その県の公立高校入試と関係ある内申点の付け方の情報

そういったものをチラシに入れて配っていました。他の塾はやっていませんよね。また、チラシには

「内申点を計算します」

何てこともやっていました。そうなんですね。

他塾が自分の売り込みをやっているのに、自塾だけはお母さんの見方のチラシを作っているわけですから。それを作ると

・チラシ 0.4% の申し込み
・ポスティング 0.4%
・校門配布 0.4%~2%(120枚配って1件、150枚配って3件)

という結果になります。自分の都合ばかり勧めるチラシと読み得のあるチラシがどちらを残すでしょうか?

集客は行き当たりばったりではない

集客というのは、長期的に用意周到にするものです。受験勉強が何年も続けるのと同じです。

テスト前だけやる勉強ではなく、継続的にやるものなのです。

実は集客システムというのは、オンラインだけでなく、一般のリアル塾でもチラシやポスティングでも使えます。というのは

「オンラインでテストして結果が出たものをポスティング用に変えているから」

です。もちろん、100%ではないです。ですが、テスト済みのチラシを配布するので、結果が出せるのです。

セミナーやります。

実際に体験会をやっています。助成金があればオンライン化も゛てきます。では、どうやって、オンライン塾を18年も経営して集客の仕組み化をしているのか?

 

 

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